• Schott Bros 60's Policeman Jacket
  • schottbus.jpg

    北海道函館市の古着屋アメキシカのセニョール竹中です。

    ニューヨークのイーストブロードウェイでショット兄弟によって

    レインコート屋として1913年に創業しました。

    第二次世界大戦期には軍用のフライトジャケットを製造していましたが

    その後はアメリカの警察の制服を製造するようになりました。

    1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用した

    ライダースジャケット『Perfecto』シリーズを発売して

    当時はボタン仕様しか無かったライダース史に大きな影響を与えました。




    今回は入荷した1960年代頃の『Schott Bros』ポリスマンジャケットをご紹介。

    ライダースジャケットより着丈が長く袖内がリブ仕様なのが特徴です。

    もちろんブランドを象徴するフロントジッパー仕様ですよ。


    spip1967.jpg

    左胸には1967年『Special Police Indianaporis』バッジが付き。

    ボディには取り付け用の鳩目があります。

    専門店なら実物支給のポリスバッジは独自ルートで入手しているので

    3-5万円から希少な物になると10万円オーバーで販売されていますよ。


    schottbt.jpg

    表記サイズは読み取れませんが『36-38』ぐらいです。

    実寸:肩幅 約44cm 身幅 約49cm 着丈 約68cm 袖丈 約57.5cm

    価格:¥59,900-


    1970年代以降の通称『牛タグ』の物より希少な状態の良い通称『黒タグ』で

    この時代の物は名作が多く復刻もされていますよね。

    ちなみに復刻ポリスマンジャケットは定価『¥78,000-』のようです。

    復刻では満足できない当時物にこだわるヴィンテージ好きな方はぜひ。

    それでは皆様のお越しをお待ちしております。


    Amexica (Traci's Cafe)
    7-12 Matsukazecho Hakodate
    Hokkaido Japan 040-0035
    Mail:Mailform
    定休日:不定休

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