• Old Knit Cap All 300yen


  • 北海道函館市の古着屋アメキシカのセニョール竹中です。

    先ほどの商品紹介でウールやアクリルと書いていて思い出したのですが

    大量にあったニットキャップの在庫が残り少なくなりました。

    地元でやっていた頃は学生の街だったので若いお客さんが多かったこともあり

    アメリカの倉庫にあれば大量にまとめて買っていた物です。

    値札は昔のままですが価格を聞かれたら『¥300-』でお売りしていたので

    複数買いされる方も多く若い女性に人気ですが無くなり次第に終了の商品です。

    大量にあったので値札を付けるのが面倒だったのもありますが。。。

    特にボンボン付きが人気で全て売れました。

    ちなみに『ボンボン』は英語で日本では『ポンポン』らしいです。

    フランス語の『Pompon』が由来だそうです。

    よく聞く『Watch Cap』は『ワッチ』ではなく正式には『ウォッチ』で

    米国海軍の水兵が防寒用に船上で使用していたタイプを言います。

    見張り用のつばが無い折り返す形の物ですね。

    話は長くなりましたが、なんせもう少しで無くなりそうなのでお早めに。

    それでは皆様のお越しをお待ちしております。


    Amexica (Traci's Cafe)
    7-12 Matsukazecho Hakodate
    Hokkaido Japan 040-0035
    Mail:Mailform
    定休日:不定休

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  • L.L.Bean 50-60's DG×BK Wool Shirt


  • 北海道函館市の古着屋アメキシカのセニョール竹中です。

    本日は1950-60年代頃の『L.L.Bean』ウールシャツをご紹介。

    色は人気の希少色『ダークグリーン×ブラック』でございます。

    よくヴィンテージのウールは質が良いと言いますが

    第二次大戦後に合成繊維が急速に普及したのも理由の1つだと思います。

    それ以前は需要もあり物資も豊富だったことから羊の飼育方法も違ったのかも。

    安いアクリル製品などが出てきて質より低価格優先の方が増えると

    更に質の良い物を低価格では難しくなりますよね。

    なので合成繊維が発達する前の物は質が良かったのでしょう。

    ウールは凋落状態でも品質と信頼を守る為にウールマークが誕生。

    当初1964年9月に20ヶ国で始まり現在は140ヶ国で使用されています。

    現代も似たような感じですが、いつの時代も質にこだわる人はいますよね。


    llbeanwstag1.jpg

    筆記体の黒タグでございます。

    サイズ表記は読み取れませんが実寸『M-L』です。

    1917年からメイン州『フリーポート』のイン・ストリートに移転しました。

    実寸:肩幅 約46cm 身幅 約57cm 着丈 約78.5cm 袖丈 約59.5cm

    価格:¥10,395-


    ちなみに1912年の創業から品質にこだわるメーカーとして知られます。

    現代も質の良い製品はありますが良質な古い物にこだわる方はぜひ。

    それでは皆様のお越しをお待ちしております。


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